Топ-100
Back

ⓘ 図書館情報学 - 図書館情報大学, 日本図書館情報学会, 図書館学, 図書館情報学用語の一覧, 情報検索, 図書館情報学, 図書館資料 ..




                                               

図書館情報大学

図書館情報大学 (としょかんじょうほうだいがく、英語: University of Library and Information Science 、公用語表記: 図書館情報大学 )は、茨城県つくば市春日一丁目2番地に本部を置いていた日本の国立大学である。1979年に設置され、2004年に廃止された。大学の略称は図情大(とじょうだい)、あるいは図情(とじょう)。 2002年に筑波大学と合併し、校地は 筑波大学春日エリア となった。2004年に完全統合され、閉学した。同窓会は、図書館情報学橘会である。

                                               

日本図書館情報学会

日本図書館情報学会 (にほんとしょかんじょうほうがっかい)は、図書館情報学に関わる日本の学会である。 前身は1953年(昭和28年)に設立された 日本図書館学会 。1998年(平成10年)に名称を日本図書館情報学会に改めた。 図書館情報学の進歩発展に寄与することを目的とし、論文誌『日本図書館情報学会誌』(年4回刊行)、『日本図書館情報学会報』、『日本図書館情報学会メールマガジン』を刊行するほか、学会員の顕彰事業、研究助成事業、国際文献交流事業等を行う。毎年の行事として、研究大会(年1回)、春季研究集会(年1回)を開催する。 2017年3月時点の会員数は個人会員736名、機関会員42団体である。

                                               

図書館学

図書館学 (としょかんがく、英語:library science、librarianship)とは、図書館に関係する技術・運営・思想などの諸要素を対象とする学問のことである。 図書館学は、図書館について取り扱う学問と捉えられるものの、図書館が人々の学習・教育・研究に関係性を有しているため、人々が行う知的な諸活動に関しても図書館学における研究対象とされることがある。 なお、「図書館と情報」の関わりが深いことに鑑みて、図書館と情報を一体的に扱う 図書館情報学 (としょかんじょうほうがく、英語:library and information science)という学問もある。図書館学と図書館情報学の間には、諸研究の編成体系・分野区分などに若干の違いがあるとも ...

                                               

図書館情報学用語の一覧

図書館情報学用語の一覧 (としょかんじょうほうがくようごのいちらん)は図書館情報学で使用される用語の一覧である。 目次: Top - 0–9 A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z

                                               

情報検索 (図書館情報学)

情報検索 (じょうほうけんさく)とは、必要な特定の情報を探す技術および学問である。 元来は図書館の蔵書や各種文書・文献を探すことを意味し、製本された索引誌やカードを用いて検索をおこなった。それがコンピュータによる検索に発展し、インターネットにおける検索エンジンの登場を経て現代にいたっている。 情報検索のソフトウェア・ハードウェア技術については情報検索の項にゆずり、ここでは図書館情報学的立場から、情報検索のコンテンツを中心に述べる。

                                               

図書館資料

図書館資料 (としょかんしりょう)とは、図書館に備え付ける資料のことである。 一般的に図書館が備え付ける資料は、図書が基本であるが、図書館資料には、図書以外のものも含まれる。具体的には、図書館法(昭和25年法律第118号)の第3条第1号などで、郷土資料、地方行政資料、美術品、レコード、フィルムの収集にも十分留意した図書、記録、視覚聴覚教育の資料その他必要な資料などと定義されている。図書館情報学の見地からは、図書などの印刷資料と各種メディアに大分される。各種メディアとは電子書籍、CD、DVD、ビデオ、紙芝居、デジタル化資料(デジタルアーカイブ)などを指し、識者によってはインターネット情報源を含める場合もあ ...